不動産屋には掘り出し物がある

今はパソコンの普及に伴い、インターネットの利用者も多くなっています。

そこで部屋探しをする際にインターネットを使って不動産屋のホームページを見る人も多いとは思いますが、部屋探しに関しては実際に不動産屋に出向いたほうが良いです。

人気物件や、お得な物件はホームページに掲載しなくても借り手がすぐつくのでホームページには掲載しないのです。

むしろホームページには売れ残り物件が多いかも知れません。賢い部屋探しをするのであれば不動産屋に出向きましょう。

不動産屋を選ぶ

部屋を探す時、住みたい地域の不動産屋を回るのは、多くの情報が得られる、確実な方法です。

不動産屋によって、物件数が異なりますが、自社で管理する物件を持つ不動産屋は、管理物件を紹介する事が多く、比べられる物件数が少なくなります。

長所は、日々の管理を行っている為、細部に詳しく、仲介手数料が掛からない事です。

対して、仲介だけの不動産屋は、多くの管理会社やオーナーから、入居募集の依頼を受けている為、物件数が多くなります。但し、仲介手数料は必要です。

不動産屋との信頼関係

最近、親の代から30年来、私達家族が頭を悩ませてきた土地問題が解決しました。

亡くなった父が30年前に購入した土地に数年前自宅を建てたのですが、建築する段になって、父に土地を売った不動産屋の息子から、その土地にはうちの土地は含まれていると言われたのです。

私は亡き父から県道・市道に沿った角地ということを聞いていたのに、ぐるり1メートル内側からがお宅の土地だといわれ、大変不快な思いをしました。

結局はお金で解決しましたが、契約を交わした本人達が亡くなっている中、不動産屋との信頼関係を築くことが出来なかった亡き父からの宿題のような出来事でした。

どきどき不動産屋

社会人になって15年。4度の引越しをし、ずっと一人暮らしで賃貸物件を渡り歩いている。

当然その切り替えタイミングには毎回不動産屋さんにお世話になっている。

最近はもう慣れたものだが、初めて不動産屋に一人で入るのにはだいぶ勇気がいった。

ものの本には「不動産屋に行くときはある程度きちんとした格好をしていけ」と書いてあったり、「交渉してみれば敷金・礼金・家賃も値下げしてくれることもあるのでダメもとで言っみよう」など、どきどき感を煽る文言がいっぱいに並んでいたのだ。

しかし、4度の不動産屋経験を経て、物件に巡り合うのは何よりも“縁”だということが分かった今では不動産屋に行くのが楽しくて仕方ない。

大家さんに代わって窓口になった不動産屋さんのずさんについて

賃貸マンションを借りていたときは、大家さんが会社なので不動産屋さんが窓口になってくれました。

しかし、結構ずさんだったことを思い出します。

たとえば、都合で2ヶ月家賃を先払いして、不動産屋さんに行って振込みの控えのコピーを渡したにもかかわらず、家賃の催促が来たり、管理費の内訳を知りたいということでお願いしたにもかかわらず、何もしてくれませんでした。

結局賃貸マンションの更新料の関係で引き払いましたが、こういう不動産屋さんは勘弁してほしいものです。

住まい探しなら不動産屋へ

賃貸の物件を探しているときは迷わず不動産屋に行くことをおすすめします。

インターネットで探して自分で物件を見つけるという人も中にはいるのでしょうが信頼を選ぶなら不動産屋へかけこんでみるといいでしょう。

自分たち以上に情報を持っていると思われるのですごくいいと思います。

住むことについて一番詳しいのが不動産屋なので住むところを探すのであれば頼ってみていいでしょう。

個々にあったいい物件を見つけてくれると思います。

不動産屋さんでの交渉

部屋を探す為に必要な事が不動産屋探しですよね。

みんなはどうやって決めているのでしょうか。何か決め手なんてのがあるのでしょうか。

私の場合は、インターネットの情報から自分の気に入った情報の載っている不動産屋にとにかく問い合わせをしていました。

家賃交渉もうまくできる方ではないので、紹介された物件を見て、気に入るか気に入らないかで契約を決めました。

でもよくメディアとかでは、不動産屋さんには裏物件があり、うまい交渉で掘り出し物を見つけれる可能性があるとききますよね。

でも実際不動産屋で話をしていても、そんな交渉術は全然利用できず終わってしまいました。きっと私には無縁のな気がします。

誰か、巧みな交渉術で掘り出し物件を見つけた方っているのでしょうか、機会があれば是非交渉に同行してもらいたいものです(笑)

不動産屋での交渉

賃貸物件の家賃は提示されたものを払うのが普通だと思っていたのだが、関西人気質のある友人の話を聞くと違った。

彼女が引っ越す際に物件を探し、不動産屋と交渉しているときに家賃は必ず値切ると言っていたのだ。

結果、安くなることもあれば、数か月分家賃が無料になることもあったという。

そう聞いて、なんでも言ってみるものなのだなと思ったが、実際自分から言い出すことはできなかったので、主人が仲介手数料の交渉をしてくれた。

不動産屋の利用ことについて

不動産屋を利用する場面が多いのは、主に賃貸物件を探す場合や土地や建物といったものを所有するために購入する場合が多いのですが、なかなか信頼できる不動産屋を見つけることがこの頃は難しいと思います。

不動産屋のイメージとしては、非常に高価な品物を扱っているというイメージもあり、家賃の取立てが厳しいといった側面があったり、瑕疵のある物件を売りつけたりするイメージもあります。

ただ田舎では地元の評判が良く長期に渡り営業をしている不動産屋もあるので、足しげく探すとそういった不動産屋に遭遇することもあります。

不動産屋

不動産屋に私は抵抗がある。

なぜなら、昔は暴力団関係があったということだ。

世間の人がこうような関係があると知った場合、部屋を借りたいと思うか、絶対にないと思われる。

なので、今はどうかわからないが、そのような関係をやめるべきだ。

さらにバブル崩壊時には不動産屋が深くかかわっていたことがあるのを知って、その当時の人は、お金の価値観が狂っていたため、住宅や株に多額のお金を費やし崩壊したときには、多くの借金が生まれてしまった。

不動産屋は現在の経済に深くかかわっているのがわかる。